FMXライダー江原大地氏が評価するコアラ・マットレスの2つの特徴(前編)

2018年9月15日

コアラ・マットレスが自信を持ってお届けする寝心地の良さと・通気性。

この商品力を改めて気づかせてくださったのが、本記事の主役であるFMXライダーの江原大地さんです。

実はある日突然、ご本人から連絡を受けたコアラ・マットレスは、江原さんがオーストラリアで大怪我をされた時にコアラ・マットレスと出会い、寝心地に感動されたことを知りました。

そして、日本にもコアラ・マットレスが進出したことを知ってぜひ一度話したいとのこと。

SNS上での認知度は上がっているものの、日本上陸一年未満でまだまだブランドを知っていただく段階のコアラ・マットレスが、このようなご連絡をいただけるのはとても幸せなことです。

すぐに、インタビューという形でお話を伺うことになりました!

まずは自己紹介とFMXについて

 

 

まずは、江原大地さんにフリースタイルモトクロス(以降 ”FMX” )や普段の活動をお話いただきました。

(江原さん)「フリースタイルモトクロスとは、オフロードバイクを使ったエクストリームスポーツと呼ばれるもののひとつで、ジャンプから着地までの距離23mの滞空時間にどれだけ技を決められるか、そしてその質とレベルを競う競技です。

もともと鉄工場をやっている父に、働きながら溶接を教えてもらって、自分でジャンプ台などを作って練習をしています。」

今ではFMXライダーとして大活躍されている江原さんですが、始められたきっかけは意外なものでした。

江原大地さんがFMXライダーになるまで

 

バイクを始めたのは4歳

 

もともとはモトクロス好きのお父様の影響で、4歳から子供用のエンジン付きバイクに乗って遊んでいたという江原大地さん。その後オフロードレーサーとしてプロデビューを果たしたのが17歳。史上最年少でのプロデビューでした。

ただ、規則が多いオフロードレースを次第に窮屈に感じ、ついにはバイクに乗るのを辞めてしまいました。

FMXのトリコになった出来事

 

バイクに全く乗らなくなってから一年。

転機が訪れたのは、お友達からの軽い誘いでした。今まではレースコースに沿って走ることばかりだった江原さんにとって新鮮なだったのが「ランプ(ジャンプ台)飛んでみないか?」というお話でした。

もうすでに愛車も処分してしまっていた江原さんは、新たにバイクを購入し、そのお友達に誘われるがまま、ジャンプ台に挑みました。

初めてのトライで、見事ジャンプ成功。

ジャンプから着地まで距離23mにもなるその滞空時間に感じた浮遊感が忘れられず、いま気づけばFMXライダーとして4年目を迎えているといいます。

オフロードレーサーとFMXライダーの違い

 

FMXを始めて競技に対する印象は変わったと語る江原さん。

ルールに乗っ取って、何よりもレース重視になりがちなオフロードレースとは対照的に、FMX(フリースタイルモトクロス)は、その名の通り、自分の好きなことを”自由に”選手生活に反映できるところが自分に合っていた、とニコニコ。

時間の使い方も、乗るバイクも、ファッションも自分次第で、ファンとの触れ合いも多く、人としての温かみを感じるカルチャーがある世界なのだとか。

(江原さん)「目立ちたがり屋の自分にとっては、めちゃくちゃ楽しいです。」

そう言って、またニカッと笑うのです。

長く伸ばしたあごひげと、おっきく笑う温かい笑顔が印象的な江原さんには、このあと、偶然とも言えるコアラ・マットレスとの出会い、そして怪我を通じて見直した身体づくりや睡眠へのこだわりについてたっぷり語ってくださいました。

入院生活とコアラ・マットレスとの出会い

 

大病院での入院生活

 

日本のFMX界トップに君臨する江原大地さんですが、選手歴4年目の年2018年3月に、オーストラリアで練習中の落下により大きな怪我を経験。緊急手術は成功しましたが、リハビリも含め数ヶ月の間、不安な時間を経験しました。

初めは普通に立つことはおろか、下半身を動かすこともできず、大病院の病室で寝たきりの日々を余儀なくされました。

江原さんが、この時に気づいたのが、病院ベッドのマットレスの質の悪さでした。

(江原さん)「大きな病院のマットレスは最悪でした。怪我の状態もあり、斜めの体勢でずっと寝たきりにならざるを得ず、動くこともままならないのであせもがとにかく酷かったです。

また、怪我とは関係なく、ずっと腰が痛いのも辛かったです。夜中なんども起きてしまって、身体を回復させるための入院生活でもあるのに、必要な睡眠をちゃんと取れませんでした。」

プライベートホスピタルへの転院

 

その後、オーストラリアでリハビリまでしたいと考えた江原さんは、リハビリ専門のプライベートホスピタルへ転院します。このプライベートホスピタルが偶然にも、コアラ・マットレスをベッドに導入している病院でした。

江原大地さんがプライベートホスピタルに転院した時、まず一番に驚かれたのが、ベッドのマットレスが異様に良かったことでした。

(江原さん)「柔らかすぎず固すぎずといった寝心地で、異様にマットレスの調子が良いので思わず看護師さんに『これはなんだ!?』と聞いてしまったんです。」

そうしたら、返ってきた答えはひたすら「Koala! It’s Koala! (コアラよ、これはコアラ!)」だったと。

コアラというんだな〜ということだけしか分からないまま、「???」をたくさん頭の中に残し、江原大地さんは帰国します。

“コアラ”の正体が判明

 

順調に怪我から回復し、マットレスのことは忘れかけた初夏のある日、インスタでコアラ・マットレスのワイングラステスト動画の広告を目にし、あのプライベートホスピタルのマットレスは、日本にもあるコアラ・マットレスというブランドなのだとようやく知った江原大地さん。

確かにオーストラリアのコアラ・マットレスのブランド名は、その時すでに「Koala (コアラ)」。今年3周年を迎えるKoalaは、オーストラリアでは有名インテリアブランドとして浸透しています。

マットレスだけでなく、枕やシーツ、ベッドフレームに加え、ベッドルームを飛び出して、リビングルームに置くソファも販売している家具メーカーとしてどんどん新商品をリリースしています。

看護師さんが「Koala! Koala!」としきりに繰り返していたのはオーストラリアでは誰もが知るブランドだから。日本ではまだ認知度を広げる段階なので、江原さんが頭の中に???を抱えて帰国されたのも納得です。

日本でもそんなブランドに成長できるように、もっと頑張ろうと思った筆者でした!

コアラ・マットレスの快適性の秘密

 

さて、コアラ・マットレスのファンになってくださった江原さんですが、その中でも一番実感されたのが、やぱりコアラ・マットレスの寝心地と通気性だそうです。

日本のマットレス市場ではまだまだウレタンマットレスの通気性には慎重な声が多いですが、江原さんはコアラ・マットレスで一番感動された特徴の1つが通気性だと語ってくれました。

1ヶ月強のプラベートホスピタルでのリハビリ入院期間で、背中も蒸れないし全然あせももできないことに、とにかく感動されたそうです。

その後、無事退院され、帰国前1週間半ほどお友達の家に泊まったそうですが、お友達のお家にあったゲスト用のマットレスは安価なものだったこともあり、またコアラ・マットレスの良さを再確認されました。

(江原さん)「(友達の家のマットレスは)首は寝違えるし、朝起きたら腰も痛いしで、特に寝起きが硬くて大変でした。」

それもそのはず。実は江原さんには以前から愛用していたマットレスがありました。

日本のご自宅にあるIK○Aのマットレスが大のお気に入りで、一番良いと思っていたといいます。

それなのに、一度コアラ・マットレスを試してしまったがために、日本に帰国後、ご自宅に戻って寝てみると、もともとはお気に入りだったマットレスの蒸れる感覚が気になるようになってしまったそうです。

結果、コアラ・マットレスのファンとして、記念すべき一人目のインタビューが実現しているという訳なのです。

次は、江原大地さんの快眠術やFMXライダーとしてのこれからを聞きました「FMXライダー江原大地氏が評価するコアラ・マットレスの2つの特徴(後編)」>>>

 

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