旅行で快眠するには?手軽にできる睡眠対策4選

2019年4月10日

旅行先で楽しい時間と美味しい食事を堪能し、そろそろ寝るかとなった時に、なんだか寝つきが悪い、すぐに目が覚めてしまうという経験をしたことのある方は多いのではないでしょうか。旅行先で眠れない原因と快眠のコツをご紹介します。

 

旅行先で眠れない原因①半球睡眠

 

旅行先で眠れない原因の一つに半球睡眠があります。これは普段と違う環境で動物が眠る際に、脳の半分を目覚めた状態にするという現象です。人間が旅行先で眠れないのは、慣れない環境で脳が警戒をしているからなのです。慣れない環境とはベッドのシーツや毛布、枕、匂い、湿度、温度、音など様々な要素が組み合わさって発生します。

 

ちょっと状況は異なりますが、渡り鳥は海の上を飛んでいる最中に半球睡眠をすることで、飛行を保ったまま眠りにつくことができます。このように半球睡眠は便利な面もあるのですが、熟睡したい旅行先では困ってしまいます。

 

旅行先で眠れない原因②乾燥

 

ホテルや旅館の乾燥も大きな問題です。乾燥による喉のイガイガで咳が止まらず眠れない、せっかく寝付いたのに喉が渇いて目が覚めてしまうなど、乾燥は快眠を妨害します。

 

旅行先で快眠するためのコツ

 

旅行先で快眠するためには事前の準備や滞在するホテルでちょっとした工夫が必要です。脳の警戒心を解くためにも、なるべく普段の環境に近づけることを心がけましょう。

 

枕は普段使っているものを持っていく

 

枕は普段使用している枕を持っていければ最高です。難しい場合にはせめて枕カバーだけでも使い慣れたものを持っていきましょう。使い慣れた素材だと安心するだけでなく、自分の匂いがついていることで警戒心が取れ、脳がリラックスするのです。

sleeping on your own pillows

 

普段着ているパジャマを持っていく

 

寝間着も重要です。ホテルのバスローブや旅館の浴衣は気分はでますが、いざ眠るとなると肌への触り心地が気になったり寒かったりしてスムーズに眠れない原因になります。普段着ているパジャマやスウェットなどを持っていくと、かなり普段の睡眠環境に近づき快眠につながります。

 

ベッドのシーツはあえて乱す

 

ホテルのベッドのシーツがパリッとしているのは、気分がいいものですが、実は快眠の妨げになります。理由は寝返りが打ちづらくなるからです。適度な柔らかさが寝返りには必要なので、快眠を考えると一旦シーツを外してゆるくかけ直すのがいいでしょう。

 

加湿器を借りるか、おけに水を張り部屋に置く

 

部屋の乾燥対策としてはホテルのフロントに加湿器を借りることが対策の一つですが、レンタルしていない場合、あっても音がうるさい等で好みが合わない場合もあるでしょう。

 

その場合は、バスルームの桶やコップなどに水を張りベッドの周りに置くのが効果的です。乾燥がひどいホテルは大分め水を張っておいておくだけでかなり蒸発しますし、朝になると水が半分くらいまで減っていることもザラです。

 

旅行先での睡眠負債は辛い

 

睡眠不足の状態溜まることを睡眠負債と言います。睡眠負債が溜まると精神的・身体的な不調を引き起こし、生活の質を大きく下げます。ガンや認知症のリスクが高まるというデータもあり、楽しいはずの旅行でダメージを受けてしまっては元も子もありません。しっかり対策して旅行先での快眠をゲットしましょう。

relaxing koala mattress bedroom

 

家の睡眠負債にはマットレスが重要

 

旅行先のみならず、普段の自宅での睡眠負債にも気をつけることが大切です。旅の疲れを癒すのはやっぱり自宅でぐっすり眠ることですし、お家で睡眠負債を溜めないためにも普段使うマットレスはこだわりたいです。

 

最高品質のウレタンフォームで寝心地とサポート力の良いとこどりを実現したコアラ・マットレスは、快眠するための設計を徹底しています。

お客様の満足度が非常に高いコアラ・マットレスの秘密はウェブサイトよりどうぞ↓

コアラ・マットレスのサービス内容

 

 

同じカテゴリーの記事を読む

最新の記事

最新のライフスタイル情報をお届け!