【保存版】家族構成別、マットレスのベストなサイズ徹底解説!

2018年9月3日

みなさんは、マットレスのサイズってどうやって決めていますか?一人で寝るならシングル?二人ならダブル?

いえいえ、マットレスって実は、いろんなサイズの活用法があるのです!

悩みたくないけど、悩む価値あり!今回は、家族構成別マットレスのベストなサイズを徹底解説します。

 

無難・間違いなし!シングル

 

シングルサイズのマットレスは幅97cm x 長さ195cm です。

 

初めて一人で寝るお子さん〜学生

 

誰もが一度は経験するシングルサイズのマットレスかなと思います。お家にもともとあった、とりあえずお子さんが一人で寝るようになるのでシングルサイズを買ってあげた、という親御さんも多いはず。

寝る時の広さも一人なら十分ですし、勉強机や学校の道具など、何かと狭くなりやすい一人部屋のスペース確保にもぴったりのサイズ。そのまま小中高と、学生時代を過ごすのに十分です。

セミシングルという、シングルよりも小さいサイズを展開しているブランドもありますが、やはり初めて一人で寝るお子さんにぴったりなのがシングルサイズのマットレスです。

というのも、身体の成長期をまたいで10年以上付き合う寝具ですので、身体の成長にも対応できるくらいのサイズがある方が、長い目で見てお得です。

初めての一人ベッドと言えども、ちゃんと一人分の寝る広さを確保できるサイズかつ、長く使える良質のマットレスを買ってあげたいですね。

一人暮らしで部屋のスペースを優先したい方

 

シングルサイズは一人で寝るには十分なサイズなので、大学生や社会人の一人暮らしの方で、なるべくお部屋のスペースを広く確保したい方にもおすすめです。

初めての一人暮らし。せっかく自立して羽を伸ばせるから友達も呼びたいし、学校・バイト・サークルの連日や初めての社会人で残業に先輩との飲み会などで忙しかったりして、家にいる時間も短いはず。

少し郊外ならまだしも、都心のマンションだと1ルーム8畳くらいのコンパクトなサイズ感の中で、大きなマットレスサイズに憧れながらも、シングルサイズが現実的と思われる方も多いかなと思います。

搬入口の心配無用!

 

どんな梱包方法でも搬出入の経路の心配がないのもシングルサイズです。そのままの大きさでも、大体のエレベーターに乗りますし、玄関からでもすんなり運び入れることができます。

一人暮らしなら引っ越しもコンパクトにしたいところ。

やっぱりシングルサイズのマットレスのメリットは、扱いやすさですね。

シーツや掛け布団も選び放題!

 

マットレスに合わせて購入するシーツや掛け布団なども、マットレスのサイズに直結するアイテムと言えます。

そうすると、隠れてしまうマットレスに代わってお部屋の雰囲気を決めてくれるのはシーツや掛け布団カバーです。

シングルサイズでしたら、数え切れないくらいの種類のデザインや素材が様々なブランドやショップから販売されているので、「これ!」というものに出会えるまで、いくらでも選択肢を広げることができます。

インテリアにこだわりたい人にとって、選択肢の多いマットレスのサイズなのがシングルサイズとも言えるかもしれませんね!

ここまでくると、シングルサイズって万能!?と思いますが、実はシングルサイズに決める方は、睡眠や健康よりもライフスタイルを優先させる選び方をしています。

もちろんお一人お一人、今のライフステージで何を優先させるかは違いますが、最低でも5年、そして10年、20年と愛用できるマットレスを探す上で、「睡眠」や「健康」を考えるときに、シングルサイズで十分かどうかも考える価値はあると思います。

ということで、シングルサイズから1つアップグレードになるセミダブルを見てみましょう!

 

大人たしなみ!?睡眠や健康を考えるならセミダブル

 

セミダブルサイズのマットレスは幅120cm x 長さ195cm です。

セミダブルサイズというのは、まず一番に、自分の身体への投資となります。

睡眠の質を考えると、できるだけリラックスできる環境で寝た方が良いという研究結果が出ています。

寝返りを打ったら崖っぷち、というようなジャストサイズのシングルサイズのマットレスと違って、セミダブルとなると、120cmの幅を一人でゴロゴロできるゆとり楽しめます。

こういったゆとりは無意識にも身体をリラックスさせ、より睡眠の質を上げてくれる効果があります。

睡眠が何より大事な方、また、自宅にリラックスできる環境を作りたい方は、大きめのセミダブルサイズを購入し、寝る前にもゆっくり過ごすリラックスタイムを確保すると、次の日スッキリ起きられます。

良質な睡眠を取ると、身体の疲れが解消されるだけでなく、寝ている間に頭の中の記憶が整理されるので、頭の中もスッキリした状態で次の日を始めることができるということなのです。

お仕事の生産性が上がり、新しいアイディア生まれてきやすくなるのでおすすめです。

健康や身体の回復に特別気を遣うアスリートの方々も、セミダブルを選ぶケースが多いと言います。

二人でも寝られるセミダブル

 

そして、恋人がいる一人暮らしの方は、相手が泊まりに来る際、二人でも寝られるのがセミダブルのサイズです。

二人で寝られる際のセミダブル(120cm)とダブルサイズ(140cm) の差を考えるとたった20cm の差です。いつも一緒に寝るわけじゃないのでダブルサイズは必要ないけど、一緒に寝るときにシングルだとさすがにちょっと狭い、というのが正直な気持ちだと思います。

そういった意味で、セミダブルはイイとこ取りできる最高のサイズではないでしょうか?

また、お一人暮らしでペットを飼われている方は、一緒に寝たいと思った場合、セミダブルくらいの広さがあると、一緒に寝ながらも睡眠が邪魔されることなくゆったり熟睡できます。

用途多様!ダブルサイズ!

 

ダブルサイズのマットレスは幅140cm x 長さ195cm です。

恋人と同棲している方、またはこれから一緒に住む予定がある方は、ダブルサイズのマットレスがおすすめです。

2人で一緒に寝たいけど、部屋の広さも確保したいと思う方は多いはず!ダブルサイズはそんなカップルのニーズを満たしてくれます。

サイズ感をイメージしてみましょう。日本人の成人の肩幅の平均は男性で46.5cm、女性で40cmというデータがあります。

ダブルサイズは幅140cmなので、半分の70cmが一人分のスペースだとすると、男性でも十分なスペースがあることがわかりますね。

ペットともゆったり眠れるダブルサイズ

 

また、中型以上のペットを飼っていて一緒に寝るという方も、ダブルだとゆったり眠れます!

小型のペットでしたら恋人+ペットの三人でも問題なく眠れるでしょう。

大好きな家族と一緒に寝られる幸せと熟睡の両方を手に入れるには、ダブルサイズの広さは欲しいところですね。

最強広々!クイーンサイズ

 

とは言ったものの、二人でとにかくのびのび寝たい方はクイーンサイズがおすすめです。

クイーンサイズのマットレスは幅170cm x 長さ195cm です。(コアラ・マットレスサイズ)

先ほどのダブルサイズのマットレスよりも30cm広いのです!(国内標準のクイーンサイズは幅160cmが多めです。)

これって、ダブルサイズのマットレスに二人で寝たときに、二人の間に30cm定規を横に置けるくらい広くなるんです。

かなり広いですよね!

クイーンサイズはお子さんと三人で寝たい方、何ならお子さん二人と家族四人で寝たい方、ペットがわんさかいる方でも受け止められる広さですから、お部屋に入るなら是非ともおすすめしたい憧れサイズです。

 

裏技!最大スペース確保ならシングルサイズ2つ

 

そして最後のご紹介となるのが、裏技ですが通はやるこの方法…シングルサイズを2つ並べるという技です。

シングルサイズをおさらいしましょう。幅97cmです。

2つ並べると194cmです…!!!

これ、キングの標準マットレスサイズ180cmすらゆうに越えています!

お部屋のスペースにも予算にも余裕があり、将来的にシングルとしてそれぞれ使う予定がある方にいい選択肢だと思います。

また、お子様が2〜3人いらして、みんなで川の字になって一緒に寝たい方にとっても理想の広さです。

だだし注意点が2つほどあります。

シングルサイズ2つの注意点

 

マットレスの硬さなど寝心地の好みが分かれる場合、二人で寝る予定でも、シングル2つという手があります。

しかし、マットレスのメーカーによってマットレスの高さ(厚さ)が違う場合があるので、ぴったり隣合わせにくっつけても、段差が生じる可能性があります。

購入される前に、ご検討中のマットレスのサイズ詳細をご確認ください。

注意点2つ目:つなぎ目問題

注意点2つ目は、つなぎ目です。2つ並べたマットレスのつなぎ目は硬く気になる場合があります。

マットレスは基本的に端に寝ても寝ている面が斜めになってマットレスから落ちやすくなることを防ぐため、側面は硬めに作られていることも多いのです。(マットレス自体が硬作られているというより、カバーの素材だったりもします。)

そんな場合は、溝を埋め出っ張りをならすベッドパッドなどが販売されているので、ネットで探してみてください。

まとめ

 

シングルサイズはお部屋の広さやコンパクトな引っ越しなど、ライフスタイルを大事にした場合、学生から社会人の一人暮らしの方まで広くおすすめできます。

セミダブルサイズ睡眠と健康を考えるようになる大人なサイズと言っても良いかもしれません。もちろん身体のことを考えるなら、早くからセミダブルで寝られるに越したことはないのですが。そして、二人でも寝られるのはセミダブルからだと思います。

ダブルサイズ二人で寝るためのベーシックサイズですね。部屋の広さを確保しつつ、一緒でもしっかり寝たいカップル・夫婦向け。相手が居ない時、ダブルサイズを独り占めできるというのも至福の時間です。

クイーンサイズは二人で伸び伸び寝られる最強サイズです。お子さんが小さい方もみんなで一緒に寝られます。お部屋の広さにゆとりがあるひとはダブルより遥かに快眠レベルアップな広さです。

 

 

シングルサイズx 2はツウな選び方。どのサイズのマットレスも、もちろん繋げたらどこまでも広くできますが、シングル2つでも幅194cmという驚異的な広さ。お子さんがたくさんでもペットをわんさか飼っていてもみんな一緒に熟睡できます。

参考になりましたか?もちろんこれ以外にもそれぞれのサイズをうまく活用して快眠ライフを手に入れている方法はたくさんあると思います。

もし「我が家はこんな風にサイズを選んでます!」というアイディアがあればぜひコアラまで教えてください!

おまけ:コアラ・マットレスならサイズに関わらず搬入カンタン

 

ちなみに、数あるマットレスブランドの中でもコアラ・マットレスが誇るのは、圧縮ロール梱包(「ベッド・イン・ボックス」)によるお届けです。

お届けの箱のサイズは、36cm x 36cm x マットレスの幅+20cm くらい

なので、実際のマットレスのサイズに関わらずどんな間取りやコンパクトなお部屋でも搬入経路の心配はありません。

ということで、搬入経路の心配なく理想のサイズをお選びいただけます!

悩み多き寝具選びのお役に立ててましたら嬉しいです!

コアラ・マットレスについて詳しくはこちらから>>>

 

 

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