救世主はダブルのマットレス!?共働きを救う生活アイディア3選

2018年8月24日

共働き家族が増えましたが、長い通勤時間や残業で、家族の時間を取るのが難しいと感じている方は少なくありません。

家族のためなのに、働くことで関係がぎくしゃくしてしまうのは悲しいですよね。

そこで今回は、共働き夫婦の家族の時間を確保する方法をご紹介します。最近、パートナーやお子さんとの関係にお悩みの方、必見です!

1. 家事代行サービスを使う

 

 

共働きの場合、家事はまとめて週末にやるというご家庭も多いでしょう。でもせっかく一緒に過ごせる週末に、掃除や洗濯で一日潰れたり、家事の分担ややり方の違いで揉めてしてしまうのはもったいないですよね。

そこで、あの人気ドラマでも話題になった家事代行サービスの利用をオススメします。

パートナーとのケンカが減ったり、家族旅行も週末で行けるようになったり…と、できることは無限に広がりますよ!

大切な家族との時間確保のために利用してみてはいかがですか?

2. 朝、一緒に運動する

 

時間が読めない平日の夜と違って、家族がそろいやすいのが朝です。

そこで、朝一緒に軽い運動をするのもオススメです。

運動はなんでもOK。15分くらいのジョギングもいいですね。身体の血流が良くなって、気持ちも明るくなります。また、ストレッチやヨガのようにゆっくりした動きの運動でも血流を促進させる効果があります。

ポイントは、運動によって身体が目覚め、気持ちが明るくなること(これ、本当にやってみると効果を実感します!)。そしてお腹が空いてくること(朝弱い人は特にオススメ!)です。なので運動中は無理に会話をする必要はありません。

寝起きは不機嫌なパートナーでも(笑)、運動してから朝ごはんをとると、自然と明るい会話になります。違いにびっくりされると思いますよ!

3. マットレスを見直す

 

共働き夫婦が同じマットレスで寝ると、関係改善の効果が期待できるのはご存知でしたか?

まず、いくつかデータを見てみましょう。

同じ部屋でかつ同じマットレスで寝るカップルの割合は54%もいるそうです。同室で別のマットレスで寝るカップルの割合が35%であるのと比べると、結構多いですね!

(参考:https://www.mwed.jp/manuals/296/)

また、同じマットレスで寝るカップルの中で一番一般的なサイズがダブルサイズのマットレスで42%です。続くはセミダブルで21%、シングルも9%居ます。

(参考:https://hikkoshizamurai.jp/event/wedding/bedroom/)

皆さん結構コンパクトに寝ていらっしゃるのですね…!!! それでも同じマットレスで寝ることを選ばれているのですから、そのメリットがいかに多いかが伺えます。

では、同じマットレスで寝ると、具体的にどういった効果があって共働き夫婦の関係改善に有効なのでしょう?

同じマットレスで寝ることのメリット

 

家族にはつきものですが、特に共働きの夫婦は、忙しさからコミュニケーションが足りなかったりお互いに疲れていてすれ違いも起きやすいのが現実。

そんな時でも、大切な人の無防備な寝顔を見ると、つい優しい気持ちになるものです。

また、大切な人の近くで寝ることで、無意識に安心でき、睡眠の質も上がるという研究結果も報告されています。

言葉は無くても近くでリラックスできる時間を一緒に過ごすだけで、お互いに角が取れて関係が改善されるという効果が期待できるんですね。

1つのマットレスはお財布にも優しい

 

もちろんマットレスを2つ買うより全体的な出費を抑えられるというメリットもあります。

お金のゆとりは気持ちのゆとり。

一緒に生活しているとお金の話は避けては通れません。余計な出費はなるべく抑えたいもの。

1つのマットレスで一緒に寝れば、実は確実に夫婦の関係を良好に保つ役割を果たすのです!

共働き夫婦に最適なマットレスのサイズとは?

 

 

でも、深夜帰宅時に起こさないか心配で、同じベッドで寝るのは避けてきてしまったという方。

そんな方にもオススメなのが、マットレスを見直すことです!

上記のデータにもあったように、一番一般的なマットレスのサイズはダブルサイズです。それでも全体の42%。広い方がよりリラックスして寝られるはずなのに、残りのほとんどの皆さんはダブルサイズより小さいマットレスで一緒に寝ているようです。

その理由の1つにマットレスの搬入経路問題があります。

一般的なダブルサイズのマットレスは、大体幅が140cm、長さが195cm-200cm。お部屋の間取りやドアの大きさによってはお部屋に入れるのが難しいこともあります。

でも引っ越す時の初めの一回のために、毎日の快眠を手放すのは惜しいと思いませんか?

いくら近くで寝る方が、共働き夫婦の関係改善に役立つとはいえ、毎晩相手の寝相に起こされていたら疲れは溜まってしまいます。

ある程度の広さとゆとりは必要です。ということで、やっぱりダブルサイズくらいは欲しいところです。

搬入経路の心配がいらないマットレス

 

実は、マットレスはメーカーによっては圧縮されてコンパクトな箱で届くものもあります。

「圧縮ロール梱包」と言われたり「ベッド・イン・ボックス」とも呼ばれるこの技術は、共働き夫婦の強い味方!メーカーにもよりますが、この梱包方法を取り入れているマットレスでしたら一般的なドアから問題なく搬入することができます。

ダブルサイズはもちろん、クイーンサイズでも心配ありません。

さらに、そんな「ベッド・イン・ボックス」の方法で梱包されるマットレスの中で、隣で寝ている人へ振動が全く伝わらないマットレスも売られています。

従来のスプリングやコイルの入ったマットレスと違って、振動を吸収してくれる素材のため、たとえ寝る時間が違ったとしても、お互い快適に一緒に寝ることができるんです。

実は、一日で一番長く一緒に居られる睡眠時間

お互いのぬくもりを感じながら眠れるマットレスに買い替えるのも良いかもしれませんね。

共働き夫婦の関係が改善する生活アイディアをご紹介しました。1つからでも全部でも、二人で始めやすいものからぜひ試してみてください。

コンパクトな箱で届き、隣の人の振動が気にならないマットレスについて気になる方は、こちらをチェック!

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