洗濯できないマットレス。蒸し暑い季節に寝室を快適に保つ方法

2018年8月6日

皆さんは、 マットレス 洗濯 してますか?

人は、寝ている間にコップ一杯の汗をかくといいます。想像したら、大変な水分量ですよね。

考えてみたら確かに、夜お風呂に入ったのに、朝起きたら汗でベトベトで。ほんっとうに日本はこの季節、朝から夜まで蒸し蒸しするのが悩みです。

ベッドのマットレスにも自分の汗が染み込んでいる〜…そう思うと恐ろしいですね。

もういっそエア○ィーヴさんのマットレスみたいにシャワーで洗っちゃえ!

…ダメです!やけになってはいけません。

大抵のお手持ちのマットレスは、シャワー耐性はありません。洗えません。早まって洗濯しちゃう前にメーカーさんにご確認ください。

じゃあどうしたらいいんだと!とお悩みの方!

実はまだまだ工夫のしようがあります!!

今日はマットレスが洗濯できないならさあどうする?をテーマに、蒸し暑い季節に寝室を快適に保つ方法をご紹介します。

1. マットレス周りから布製品を減らす

 

意外と意識しない人も多いですが、ベッドルームのマットレス周りは布製品だらけです!

マットレス自体ももちろん、シーツ、掛け布団、掛け布団カバー、枕、枕カバー…ベッド周りだけでもこんなにたくさん!

その他カーテンや、ラグ、クッションやぬいぐるみをたくさん置くのが好きな人もいますよね。

みなさん、ぬいぐるみって捨てられますか。いつもらったのかすらわからない一生の相棒コロちゃん。初めてUFOキャッチャーで取ってもらったリラッ○マ….

増える一方、埃も増える一方です。。

また、クローゼットもベッドルームにあることが多いので、服の出し入れのたびに埃はたまりやすくなってしまいます。

ちょっと奮発して、性能の良い空気清浄機を設置するのも手。でも購入費と毎回の電気代を考えると、もっとお財布にも環境にも優しい方法が知りたいところ。

それがありました!

案1つめ!

それは、思い切って布製品を減らすこと!

先ほども例をあげたように、ベッドルームをより心地よい空間にするために揃えていたはずのものたちが、意外と埃の温床になっていることもあります。

洗濯できないマットレスに変わって周りの布製品を徹底的に夏仕様にしますよ〜!

掛け布団はタオルケットに

 

まず、掛け布団はタオルケットがおすすめです。

マットレス周りの布製品たちは、一つのアイテムにそれぞれカバーがついていていることによって、布の量が増えてしまっています。

だったら、カバーがいらず、丸っと洗濯できるタオルケットに替えてしまいましょう。

通気性がよく乾きやすいタオルケットなら頻繁に洗うのも負担になりません。

肌触りもよく清潔で一石二鳥です。

これだけでも一気に寝室の埃の量は減って、ベタベタ感は軽減されます。

クッションやぬいぐるみは「夏眠」

 

 

次に、クッションやぬいぐるみは「夏眠」させましょう。

可愛いクッションやぬいぐるみですが、埃がたまる最大の原因のひとつでもあります。

だって、思い出してください、前回そのぬいぐるみたちを洗ったのいつですか?

ただでさえ素材の性質上、静電気や埃が起きやすいのに、型崩れや乾かないのを心配してか、マットレスの上でずっと放置…

そう、お気づきですか!?

人は何よりぬいぐるみを洗わないのです。怖

かわいそうな気持ちもありますが思い切って、全部洗濯して、しっかり乾かして、除湿剤・防虫剤を入れたケースに入れてしまいましょう。この蒸し暑い季節は夏眠してもらいましょう。

うーん、筆者はぬいぐるみの埃恐怖症ちょっと入ってますね。

熱が入りすぎました。失礼しました。次に行きましょう。

ラグはござに!

 

ラグはとっぱらっちゃって!と言いたいところですが、防音や足の裏に優しいという役割があるので捨てきれない。

一方で、埃をためてしまう性質もあります。ふわふわの生地も、夏にはちょっとベタベタしがち。

そんな「何か敷かないと気持ち悪いな」と思う人におすすめなのが、ござです!

え〜かっこ悪い〜うちはモダンでシックなインテリアなのでちょっと無理です〜

と思ったそこのあなた!

今はいろんな色が出ているので、いわゆる和っぽい若草色のもの以外にも、モダンな雰囲気にインテリアが仕上がる黒や、ナチュラルテイストに合うブラウンなど、ご自身のお部屋に合せて選ぶことができます。

雰囲気を損なうことなく、気持ちよい夏のベッドルームに仕上がります!

スッキリしたお部屋は気持ちよく、寒くなってマットレスの上で一緒にぬくぬくしたい時に、また活躍してもらいましょう!その方が、恋しかった分、一段と楽しさが増すかもしれません。

2.  除湿シートを使う

 

さて、マットレスが洗えないならその周辺の布製品を片っ端から置きかえよう!という提案でしたが、他にはどんなアイディアがあるでしょう?

いくらマットレスの周りをスッキリさせても、実際に一番気になるのは湿気を直に受けるマットレスですよ〜と思いました?

最近はありがたいもので、寝具用の除湿シートという商品が出ているんです。(昔からあったよ、というツッコミWelcomeです)

マットレスとベッドの間に敷いて、マットレスから出てきた湿気をそのまま上手に吸い取ってくれるんですね。

そして、湿気が多くなると色が変わってお手入れのタイミングを知らせてくれるような除湿シートもあります。

目に見えてお手入れのタイミングがわかると助かりますね〜

3.  ダニが嫌うアロマを焚く

 

ジメジメして汗をかきやすいこの季節、埃、湿気に続いて心配なのがベッドルームの天敵であるダニです!

埃や人の皮脂を餌に増えてしまうダニは、天日干しがなかなか難しいベッドの大きさの問題もあり、ベッドルームの長年の課題となっていました。

肉眼では見えない小さな天敵!アレルギーの原因にもなりますから、対策しっかりしたいところです!

マットレス用UVライト付きの掃除機もいろんな価格帯のものが販売されていますよね!筆者もちょっと気になっています。

でも掃除機にマットレス用の掃除機、空気清浄機に、おしゃれな扇風機….あー良さそうな家電を揃えていたらどんなに広い部屋でも置ききれない気がしてきます。

スペースの問題もそうですが、そもそもダニを寄せ付けないベッドルームにできたら素敵じゃありませんか?

そこで!人の身体に優しく、ダニ対策におすすめなのが、ダニが嫌がるアロマを焚くという方法です。

アレルギー対策のために人の身体にも害があるものを使わなきゃいけないなんて、なんだか本末転倒ですから。

でも匂いアレルギーもあるよーなんていう最先端なあなたに朗報。

ダニが嫌って寄ってこない香りって、結構あるんです。

  • レモン
  • レモングラス
  • レモンユーカリ
  • シトロネラ
  • メリッサ
  • リナロール
  • シトロネラール
  • ゲラニオール
  • ローズウッド
  • 純正ラベンダー
  • ティートゥリー
  • ペパーミント
  • イランイラン
  • ゼラニウム など

自分が嗅いでいて嫌にならない、むしろ落ち着く香りを探してみるのも新たな楽しみになって良いのではないでしょうか〜?

ダニ対策以外でも、ベッドルームやマットレスに自分の落ち着く香りをつけることで、清潔感もリラックスできる雰囲気も醸し出せ、快眠ライフまっしぐら。いいことづくしですね。

ぜひお試しあれ!

コアラ・マットレスは洗濯できるの?

 

最後に!コアラ・マットレスは選択できません。でも通気性が高いので、洗えなくても心配要りません。

ですから、シャワーはかけないでください。

定期的にマットレスを壁などに立てかけて、お部屋の窓を二箇所開けて換気していただけば、それだけでサラサラに保てます。ウレタン材だと軽くてお手入れが楽なのが助かります〜。

今回は、マットレスが洗えないとなったら、どんな方法で真夏の寝室を快適に過ごす?というテーマでご紹介しました!

どれも身体への影響がなく、誰でも安心して試せる方法なので、取り入れてみてくださいね!

爽やかなベッドルームで、この夏の夜もsweet dreams!

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