夏の快眠術① 快適に眠るために知っておきたい3つの秘訣

2022年7月18日

夏がいよいよ本格的になり、連日のあまりの暑さに夜なかなか眠れない方も多いのではないでしょうか。そこで、皆さんが少しでも快適に眠ることができるように、夏の快眠術をご紹介するブログシリーズをスタートします。

第一弾は『快適に眠るために知っておきたい3つの秘訣』。知っていると役立つ快眠を叶えるための秘訣をご紹介します。

快適に眠るために知っておきたい3つの秘訣

① ベッドフレームは床から7cm以上離す

一般的に、人間は寝ている間にコップ約一杯分(200ml)以上の汗をかくと言われています。長時間マットレスを床に直置きすると床との間に湿気が溜まり、カビや雑菌などの繁殖に繋がってしまいます。夏の間は特に汗をかきやすいため、マットレスの通気性を保つベッドフレームを選ぶことが重要です。

コアラでは、床から7cm以上の高さがあるすのこタイプのベッドフレームをお勧めしています。例え通気性に優れたマットレスでも、空気の通りが悪いベッドフレームを使用すると本来の効果が発揮されません。マットレス内部に溜まる湿気を外に逃すためには、すのこタイプのベッドフレームが最適です。

また、ベッド下の空気の通り道を塞がないためにも、ベッドフレームの高さは「床から7cm以上」が理想的とされています。日頃ベッド下に収納ボックスや引き出しを入れている場合は、定期的に出して空気の入れ替えをすることをお勧めします。

② ベッドフレームも定期的にお手入れを

以前『コアラからの新提案!マットレスの衣替えで梅雨も快眠』にてマットレスのお手入れ方法を紹介していますが、ベッドフレームも同様にお手入れが必要です。素材別でお手入れ方法をご紹介します。

ウッド(木製)

マットレスを外した後、濡らして硬く絞った布またはマイクロファイバークロスなどで木目に沿って軽くホコリを拭き取りましょう。最後に乾拭きすることをお勧めします。表面を傷つけるような研磨材を含んだ布、濃度の高い洗剤、シリコン塗料の使用は避けてください。

ファブリック

日常のお手入れとしては、柔らかいブラシでブラッシングまたは弱吸引で掃除機をかけることをお勧めします。汚れがある場合は、濡らして絞った清潔な布と中性洗剤による部分洗いをお勧めします。

スチール

軽く水拭きをして汚れを落とした後に、乾拭きをしましょう。木製に比べるとカビが生えにくいと言われていますが、湿気を放置すると錆の原因になるので、定期的なお手入れが必要です。

レザー

ホコリや細かいゴミは乾拭きでも落ちますが、気になる汚れは水や薄めた中性洗剤で拭き取り、乾いたやわらかい布で乾拭きするといいでしょう。 レザーは熱に弱いため水の使用をお勧めします。

③ 耐荷重でベッドのサポート力をチェック

最後に、意外と知られていないのがベッドフレームの耐荷重。例えサポート力のあるマットレスを使用したとしてもベッドフレームが耐えられる荷重が制限値を超えてしてしまうと、マットレスのへたりにつながる可能性もあります。

寝姿勢が悪くなってしまうと睡眠の質にも影響するため、2人以上でベッドを使用する、または重量のあるマットレスを使用する場合は、耐荷重もベッドを検討する際の重要なポイントになります。

  • 耐荷重:ベッドフレームがどのくらいの荷重まで耐えられるかを示す数値
  • 荷重:体重 + マットレス + 寝具の総重量

ベッドフレーム選びの基本

ここからは、ベッドフレームを選ぶ際に役立つポイントをご紹介します。

サイズ

ベッドフレームを検討する際、まずはサイズを確認しましょう。一般的なベッドのサイズは以下の通りです。

シングル(幅約100cm)

1人で寝る場合、最も一般的なサイズ。カップルや家族で使用する際、シングルベッドを2台横に並べるとキングサイズに。

セミダブル(幅約120cm)

1人でゆったり寝たい方にお勧めのサイズ。2人で寝ると少し窮屈に感じる場合もあります。

ダブル(幅約140cm)

2人で寝る場合、最も一般的なサイズ。大柄の方や広いスペースが必要な方は、1人で使用することをお勧めします。

クイーン(幅約160cm)

2人でゆったりと寝たい方に。お子さんがいる家庭にもお勧めのサイズです。

機能性

用途によって選ぶ場合は、機能性を重視してみるのもいいでしょう。

ベッドの上で本を読んだりテレビを見る方は、後ろに寄りかかりやすいヘッドボード付きのベッドフレームがいいでしょう。ベッドに寄りかかることがない方やお部屋を開放的に見せたい方は、ヘッドボードのないタイプを検討することもお勧めします。

また、寝室の収納を充実させたい方はベッド下に収納ボックスや引き出しを入れるスペースがあるかを確認しましょう。また、充電ケーブルなどの配線をまとめる配線孔やコンセント差し込み口が付いているとより便利です。

コアラがお勧めするベッドフレーム2選

より快適な眠りをお届けするために、コアラでは2種類のベッドフレームをご用意しています。

コアラベッドフレーム

お部屋に自然な温かみを与えるレッドオークを使用したベッドフレームです。シンプルなデザインとハニカム構造を取り入れた抜群の強度が特徴。耐久性にも優れているため、長い間お使いいただけます。

コアラベッドフレーム(ダブル)
コアラベッドフレーム(ダブル)

特徴① 衝撃に強いハニカム構造

芯部には衝撃に強いハニカム構造の合板を採用しているため、 耐荷重240kgの頑丈さが特徴。力が分散されるので軋みが少なく、長い間快適にお使いいただけます。

特徴② 約7分で組み立て完了

工具不要、パーツを所定の位置にはめ込むだけで組み立てることができます。初めての方でも簡単に組み立て・分解できるので、お引越しや模様替えも手間なく行えます。

特徴③ 隙間を収納スペースとして活用

ヘッドボードの後ろには枕や本などをしまえるストレージ、ベッド下には収納ボックスなどをしまえるスペースと、抜群の収納力。スマホを充電するための配線孔もあるので、ベッド周りをきれいに保つことができます。

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コアラファブリックベッドフレーム

背もたれの快適さを重視してつくられたファブリックベッドフレームです。どんなお部屋にも馴染むシンプルなデザインと強度と通気性に優れた構造が特徴。2021年にはグッドデザイン賞、2022年にはソーシャルプロダクツ賞を受賞。

コアラファブリックベッドフレーム(ダブル)
コアラファブリックベッドフレーム(ダブル)

特徴① 背中をあずけたくなる心地よさ

背もたれの快適さを重視したヘッドボードは、柔らかいクッション素材を使用し背中をあずけやすいように斜めに設計しています。まるでベッドをソファーのように使えるため、昼夜問わずいつでもベッドでくつろげます。

特徴② 耐荷重240kg

ベッドフレームには強度の高いバーチ(樺の木)を使用したすのこ板を採用。耐荷重240kgの優れた強度と通気性を兼ね備え、マットレスをしっかりとサポートします。

特徴③ 地球にやさしい素材を使用

ヘッドボードとフレーム枠のファブリックには、環境に配慮されたペットボトルの再利用繊維REPREVE®を33%使用しています。

※ご好評につき商品サイズによっては在庫切れとなっており、お届けは9月以降を予定しております。最短お届け可能日は注文画面にてご確認ください。

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じぶんを解放できる場所 コアラマットレス

睡眠は人生の1/3を占めると言われています。仕事や家事、育児などで忙しい日々を過ごしている中、睡眠まで頑張る必要はありません。誰もが日頃のストレスや疲れから解放されてぐっすり眠れるように、コアラマットレスは「じぶんを解放する場所」として皆さんの眠りをサポートします。

コアラマットレスについて

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